日々奮闘!初めての子育て 母は偉大なり

2018年7月待望の第一子が誕生し日々子育てに奮闘する妻を横目に、少しでも力になれればと日々試行錯誤している新米のパパです。これまでサッカー中心でしたが子育てブログにチェンジし、日々の出来事を綴っていきます。

サンフレッチェ広島【パトリック選手帰化ならず】過去に帰化したサッカー選手は?

現在、jリーグで首位を独走しているサンフレッチェ広島

去年の残留争いが嘘のようだがその立役者が「パトリック」であることに異論はないだろう。

現在(5月5日)7ゴールをマークしチーム内得点王

得点だけにとどまらず90分間をフルに走り献身的に守備もこなしている。

昨年、降格危機のチームに加入し残留の立役者として大いにチームに貢献した。

そんなパトリックが念願であった「日本国籍取得」がかなわなかったことを

公表している。

ガンバ大阪在籍時の2016年に、日本国籍取得の意欲を見せていただけに非常に残念ではある。

・引き続き5年以上日本に住むこと
・年齢が20歳以上
・犯罪歴などがないこと
・小学三年生以上の日本語力を有していること
 
などがあげられるようです(かなり簡単に記載しております)。
日本語に問題があったのかなと勝手に推測しますが、現状のパフォーマンスからしても
日本代表の戦力には十分になりえますし、日本人になりたいと思ってもらえることが
素直に日本人としてうれしいですよね。
  • 過去に帰化したサッカー選手

ブラジル出身で1977年に来日し、読売サッカークラブへ加入
家族のために帰化をし、日本代表の10番を背負い活躍
愛妻家として知られ、奥様が亡くなられた際の会見は感動的でした。
jリーグだけでなく、ビーチサッカー日本代表監督に就任するなど
日本サッカー界への貢献度はとても大きいのではないでしょうか。
 
ブラジル出身で1987年に来日し、日産自動車サッカー部へ加入
1997年帰化し、国際Aマッチで5得点を挙げるなど活躍
 
1993年来日、史上最年少22歳でjリーグのMVPを獲得し帰化を決断
2度もワールドカップに日本代表で出場するなど、日本には欠かせない
サイドバックに成長
 
1998年来日、二重国籍のようです。
2006年jリーグMVP取得
2007年ACL優勝
ワールドカップベスト16の成績に貢献するなど日本サッカー界への貢献度は高い
 
簡単ですが、少しだけ帰化した選手を抜粋してみました。
大半がブラジル人で改めてブラジルのサッカーはすごいと感じました。
日本でこの人数になるので世界で見るとすさまじい数になるのでしょうね、、、
 
逆に日本人が外国籍を取得した例があるのかなと考えていたら
真っ先に「猫ひろし」が思い浮かびました。
彼は、オリンピックで走るために決意したと思いますが、
サッカー選手のほとんどはワールドカップへ出場するためでしょう。
 
それだけ世界大会に出場することの大変さ、そこへかける気持ちの強さを感じますね、、、
 
 
今回、パトリック選手は非常に残念な結果となってしまいましたが、
これからも日本を好きでいてほしいものですね(^▽^)/