日々奮闘!初めての子育て 母は偉大なり

2018年7月待望の第一子が誕生し日々子育てに奮闘する妻を横目に、少しでも力になれればと日々試行錯誤している新米のパパです。これまでサッカー中心でしたが子育てブログにチェンジし、日々の出来事を綴っていきます。

まさに魔法!イニエスタ本領発揮の2ゴール!!しかし、防ぐことはできなかったのか・・・

イニエスタが2戦連続のゴールをあげて早くも核の違いを見せつけられている。

 

2ゴールともに世界水準のゴールであることに違いはない。

 

サッカーファンからすると、日本人プレイヤーのレベルを確実にあげてくれる存在であり、ありがたいの一言に尽きる。

 

Jリーグの発足当時は 、ジーコをはじめドゥンガリトバルスキー、レオナルドなど多くのスターが在籍しサッカー人気の助けにもなっていた。

そして、日本サッカーがアジアで1番に上り詰めるために大きな役割を担っていたことは間違いではないだろう。

 

やはり、世界レベルに触れると触れないでは全く成長スピードが違うと思う。

 

ここ数年、やや見劣りする助っ人外国人が多い中、フォルランを皮切りにポドルスキーフェルナンド・トーレス、そしてイニエスタと世界的大スターが一気にJリーグへ加入してくれた。

 

なかなか、日本サッカーが進展しない中で確実に起爆剤となってくれるであろうと大いに期待してやまない。

 

そんな中、早速イニエスタが本領を発揮しており、うれしい限りである。

 

w杯終了後休みもほどほどに参戦してくれ、再来日した矢先の出来事だ。

 

いうまでもなく、どちらのゴールも世界レベルであることには違いがなく、

素晴らしいの一言だ。

 

しかし、はっきり言って落ち目の選手であることには違いない。

 

現在のイニエスタに太刀打ちできなければ、w杯で優勝など夢のまた夢だ。

 

そこで、2ゴールを防ぐことはできなかったか考えてみることにした。

 

まずは、ジュビロ磐田戦での世界一のホットラインが生み出した最高のゴールから・・・(画像がなくわかりにくいです。すみません)

 

まず、大井選手のとこではノーチャンスでしょう(あのターンはまぐれでも何でもない)。

それより前で、防ぐ必要があったと思います。

 

・ハーフラインでつぶしとく

ラストパスを受けるポドルスキーにわたる前、ハーフライン付近でイニエスタから奪うチャンスは確実にありました。

あそこを、このぐらいでいいかと何となく寄せていくのではなく、今止めないとやばい!!!と感じれて激しくいくことがレベルアップにつながり失点を防ぐことにもつながるのではないでしょうか。

やはり、世界に出ないと感じれないというのはこのあたりでしょう。

 

・スペースを見つけて走りこむイニエスタにノーマーク

これが1番の原因でしょうね。

ボランチの選手が顔を振ってイニエスタを確認しているにもかかわらず、気にすることなくボールに向かってアプローチしています。何ならボランチ二人の間をスルスルーと駆け上がっているのに何にも気にしない2人・・・

ラストパスを出すポドルスキーへのプレッシャーも、コースを限定することなくイニエスタへのパスコースをきれいに2人で提供しています。

そこに、強烈なスルーパス

普段ならあのパスには対応できずトラップミスで何ともなく奪えているはずかもしれませんが、世界レベルではゴールにつなげるのが普通のことなのでしょう。

 

勝敗のカギを握るのは「このぐらいでいいだろう」をいかに減らして常に100%でプレーするかです。

 

確かに

世界レベルの2人が生み出した最高のゴールかもしれませんが、

そこをいかに防ぐか、Jリーグでそれを試せる状況にあることを自覚し

次は絶対に防いでもらいたいですね。

 

サンフレッチェ戦でのゴールについては次回にします・・・長くなったので疲れました・・・(笑)

 

※私の勝手な推測ですのでご了承を・・・