日々奮闘!初めての子育て 母は偉大なり

2018年7月待望の第一子が誕生し日々子育てに奮闘する妻を横目に、少しでも力になれればと日々試行錯誤している新米のパパです。これまでサッカー中心でしたが子育てブログにチェンジし、日々の出来事を綴っていきます。

森保JAPAN 新キャプテンに相応しいのは誰か

森保一監督の初陣は教え子でもある、 サンフレッチェ広島青山敏弘がキャプテンを務めた。

青山選手は、指揮官が最も信頼を置ける人物であることは明白で、 新たな船出をきるには申し分ない人物であることに疑いの余地はなく、実際に試合を見ても、チームをまとめ上げて、素晴らしいパフォーマンスを発揮していた。

しかし、A代表とはいえ皆さんご承知の通り 2軍と言われてもおかしくない面々であったことは明白だ。

前キャプテンの長谷部選手においては、 ワールドカップで3大会もキャプテンをこなし、見事に役割を果たした完璧ともいえる存在で、次にキャプテンに就任する選手には相当のプレッシャーがかかるだろう。

しかし、長谷部選手においても、 南アフリカワールドカップの直前で中澤選手からキャプテンを受け継いでいることから分かるように、状況はいかなる場合でも日本代表のキャプテンに就任するのに容易なタイミングなどないということだ。

もちろん、青山選手もキャプテンを継続する可能性もあるが、私なりに候補を挙げて考えて見た。

まず1人目は、ロシアワールドカップにて 日本代表をまとめ上げMVP級の活躍をした 吉田麻也選手だ。

実績は申し分なく、ワールドカップもブラジル、ロシアと、2大会経験しており、 プレミアリーグではコンスタントに出場機会を得て、 世界的なスターとの対戦経験も豊富である。

プレーにおいても、若干スピードで劣る点は見受けられるが、ロシアワールドカップにおいても経験からくるコーチング、読み、判断の速さ、対人の強さなど圧倒的な存在感を放っていたことに疑いの余地はなく、日本代表では抜きん出ていた。

また、周りを笑顔にすることもできるし、 引き締めることもできる人柄もメディアを通じて見てきたので、最も推す1人である。

そして、2人目は 原口元気選手だ。

なぜ?と思う方も多いかもしれないが ここ数年での振る舞いを見ていると明らかに 人間力に磨きがかかっており、 十分にキャプテンをこなせる力がついてきているように感じる。

原口選手が若い頃は度々問題行動で 批判に晒されていた。 特に、練習終了後のじゃれ合いから喧嘩に発展しチームメイトを怪我させてしまったときは絶句したものだが。笑笑

そこから、浦和レッズに加入した槙野智章選手により、色々な指導を受けて成長したのは自他ともに認めるところだろう。

直接的な関係はないかもしれないが、 結婚もされて人間としてより成長をしているのではないだろうか。

プレー面でも常にがむしゃらで冷静さに欠けるかもしれないが、気持ちで引っ張るタイプで、 近くで槙野選手のような縁の下の力持ちが入れば十分に全うできると思うが、、、

日本代表は歴代守備的な選手がキャプテンを務める傾向にあるので、この辺りで攻撃的な選手がキャプテンを務めるのも見て見たいと希望的観測も入れて、、、

現実的には吉田選手がかなりの有力であることは百も承知の上だが

10月の代表戦が楽しみだ!