素人パパのブログ

パパになりたての私の趣味ブログです。育児・雑記(医療・サッカー)など書いていきます。

予定日は当てにしてはダメ!赤ちゃんはある日突然うまれてくる

ママが書くような記事をパパが書いています。(笑)

 

この記事は、初産を控えるママパパにぜひとも読んで参考にしていただき、

頭の片隅に置いといてもらえればうれしい限りです。

 

私たち夫婦が実際に体験した出産です。

 

まず、出産予定日が必ず存在しますが、皆さんご存知のように、満40週が基本ですよね!

最終月経の開始日を0とし、そこから280日目が出産予定日になるわけです。

 

もちろん、多少のずれはあるけど、だいたい予定日1週間前からそわそわ準備してけばいいなんて、私たち夫婦は考えていました。

 

  • 34週目の朝突然の陣痛

そんな、感じで赤ちゃんの名前もまだ決めていなくて、普段と変わらぬ34週目の朝事態は急変しました。(笑)

 

普段通り、目を覚ますと妻がおなかが痛いとのことで布団にくるまっている…

少しちゃらけて「陣痛!?」と聞くと34週なのでさすがに違うと思う。

「前駆陣痛かも」とのこと…

 

馬鹿な私は前駆陣痛とはなんぞや?とすぐにスマフォをポチポチ…

 

数分調べて

・出産予定日の2週間前後から始まる

・そこまで痛くない

・すぐに出産には繋がらないが、出産は近い

・安静にして出産に備える準備をする

・そもそも前駆陣痛ではなく何らかのトラブル

 

なるほど…どちらにしろ何ならかの合図であることには間違いないので、

朝一番で病院に行くとのことで話はまとまりました。

 

そんなこんなで、会社に行く準備をはじめて風呂に入っていると

「破水したかも…?」と妻が声をかけてきました。

まさかと思い、トイレに行くと水浸し!!!

 

お互い初めての経験で何がなんやら分からず、会社を休んで病院に向かうことを決めて

再度、風呂に入って数分後

「痛いーーー!」と悲鳴が聞こえてきました。

そう本陣痛の始まりです。

 

妻は、あまりの痛さに悲鳴を上げながらも、

陣痛の間に母子手帳などの必要書類の準備を私に指示し何とか車へ乗り込み病院へ出発しました。

 

しかし、この日は平日の朝です。

絶賛、出勤渋滞の中、車に響き渡る妻の悲鳴。

 

なぜ、救急車を呼ばなかったか自分を責めながら何とか病院へ到着、

直ぐに看護師に来てもらい触手すると、

もう頭が直ぐそこにあるとのこと!!!

 

病院へ到着して、およそ30分後には

父親へとなっていました!!!

 

文章が拙いので、中々伝わりにくいかもしれないので最後にまとめますと

 

【出産に関する準備に早いは存在しない!】

・いつ何が起きてもいいように必要なものはまとめておく。

今回、非常に苦しんでいる妻の手助けを借りなければ何にも役に立てない状況でした。

是非、読んで頂いている方は、二人で話し合い必要なものをリュックなどにまとめておくことをお勧めします。特にパパは中身もしっかり確認し知識を入れておきましょう。

何にも分からなければ本当に役に立たず後でネチネチ言われます。(笑)

 

陣痛タクシーなどへの事前登録をしておく。

このサービスは出産後、友人に聞いて初めて知りました。

確かに、今回夫婦そろった状況の中での出来事でしたが、

妻一人の状況でこのような事態になることも大いに考えられます。

日本全域でのサービスではないようですが事前に確認し登録しておくと

より安心できるのではないでしょうか。

 

・パパもしっかり勉強しておく。

はっきり言って、妊娠から出産に関わることは、妻から聞くだけで自分から勉強もしなければ、学ぼうともしていませんでした。

自分の体に何の変化もないから自分は何にもしなくていいという考えでは、妻の不満は募る一方ですね。

2人で勉強しておけば私に気付ける点もあり、こんなに緊迫した

出産にはならず、妻にももっと安心して出産してもらえたのではないかと反省したものです。

 

・予定日はあくまで予定日!

一番はこれです!予定は未定!

うまれてくる赤ちゃんのためにも最良の準備をしておきましょう! 

 

出産を控えて、私みたいな体たらくな夫を持ちお困りになられている方は、

この記事を見ていただき、少しでも考え方行動が変わるきっかけになれば

うれしい限りです!!